ライムライトによるフェイシャルIPL治療

当院では米国キュテラ社製、定番の光治療器であるライムライトを用いたIPL治療を行っています。これは日本人医師が開発に参画し、日本人の肌質に合うように設計された光線機器です。

「最近なんとなく肌のくすみや色むらがでてきた。」「シミが気になるが、治療後に絆創膏を貼ったりするのは嫌。」「人に知られずに少しずつ美肌を手に入れたい。」「そばかすが気になる。」といった方々にお勧めです。

IPLとは、レーザーのように高いエネルギーの光線ではなく、マイルドな広い波長を当てることで、総合的な肌の若返り、美顔が期待できます。そのため1回あたりの効果の感じ方は弱いかもしれませんが、メラニンや血管の赤みにも反応するため、顔全体のくすみ・シミ・赤みや色むらが改善し、顔全体が1トーン明るくなるというイメージです。

(治療の流れ)

洗顔後、眼をゴーグルで保護し、照射部位に冷却ジェルを塗って全顔に80~100ショットの光線を照射します。お顔全体でも10分ほどで終了します。

効果を出すために2~4週間隔で、3~5回の治療を受けられることをお勧めいたします。

(ダウンタイムについて)

シミやそばかすの部位は良好な反応の結果、小さいかさぶたが(マイクロクラスト)が生じ、1週間ほどで自然に剥がれます。バンソウコウを貼ったりする必要はありません。治療直後よりメイク可能です。

ご興味のある方はお問い合わせください。

ブログの最新記事

PAGE TOP