雀卵斑(そばかす)の治療について

雀卵斑(そばかす)とは? 症状・できる理由など

illust_sobakasu雀卵斑(じゃくらんはん)はいわゆる“そばかす”のことで、小児からみられ、顔面などの露光部に2,3mm大の褐色な斑点が多発します。

年齢とともに増加し、高年齢になり薄くなっていきます。
遺伝的な背景があり、色素細胞が活発となっているため、紫外線の強い夏に増悪します。

雀卵斑(そばかす)の治療法

当院では光線のエネルギーを表皮にあて、メラニンを除去する方法、(挿入)ライムライトによるIPL治療をおすすめしています。
また、外用剤も有効で、色素細胞の機能を弱める塗り薬(ハイドロキノン、当院では3.9%安定化ハイドロキノン軟膏を採用)メラニン産生を抑える薬剤のイオン導入(ビタミンCとトラネキサム酸のダブルイオン導入)も有効です。
何より大切なので悪化因子である紫外線対策で、日焼け止めの適切な使用が大前提となります。
そばかすは上述のように体質的な要因が背景にあるため、一旦治療で軽減してもまた再発することがあります。

施術の流れ

初診は、予約なく通常の診療を受けてください。ご自分でそばかすと思われていても、他の疾患の可能性があり、鑑別診断が必要となるためです。診察の結果、美容施術の適応となりましたら、治療の具体的説明と治療日時を予約します。

【ライムライトによる施術】
来院前は、メイクや日焼け止めはせず御来院ください。洗顔し、ライムライトを照射します。その際、眼をゴーグルで保護し、ジェルを塗ります。お顔全体でも10分ほどで終了します。ジェルを拭いて終了です。
2~4週間隔で、3~5回の治療を1クールとします。
次回受診日の確認を行い終了となります。

雀斑(そばかす)治療の料金

ライムライト(全顔)15120円 初回おためし7560円(通常2~4週間隔で通常3~5回)

イオン導入①資生堂ナビジョンIPエッセンス・ビタミンC+トラネキサム酸(ダブル導入7560円)(1~2週おきに通常5~6回)

グラファメラノキュア(ハイドロキノン) 8g 3240円

そばかすの症例写真

症例写真の準備(before after)準備中・・・

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