まつ毛の育毛

まつ毛育毛に用いるお薬

まつ毛が貧毛で悩んでいる場合に薬剤で改善できます。

その薬剤はビマトプロストを主成分とする、その部分の皮膚に直接塗布するまつ毛育毛剤です。

これは2009年に米国のFDAで認可され使用されており、睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)の患者に処方される場合、厚労省認可の認可(2014年~)があり、上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さを改善する作用が確かめられています。

片目ごとに、1日に1回1滴を専用のブラシに滴下し、上まつ毛の生え際に夜に塗布します。

まつ毛育毛剤の効果と限界、副作用

本薬剤は臨床試験において、睫毛貧毛症と診断された方が4ヶ月使用し、77%以上で有効とされたエビデンスのある薬剤です。

ただし、使用を中止すると、この薬の使用前の状態に戻ります。

起こり得る副作用として、メラニンの増加により黒目(虹彩)の色が濃くなったり、まぶたが黒ずんだりします。

投与を中止しても元にもどらないこともあり得ます。

日本人を対象とした臨床試験では報告されていませんが、まぶたが陥凹したりする副作用が報告されています。

まつ毛育毛剤の料金

21600円(70日使用分、専用ブラシ140本付き)

まつ毛の育毛の症例写真

症例写真の準備(before after)準備中・・・

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