Qスイッチ・ルビーレーザー(The Ruby nano_Q)

機器名

image_kik03Qスイッチ・ルビーレーザー(The Ruby nano_Q)

こんなお悩みに効果があります

しみ・そばかす

治療法の特徴

濃く、はっきりしたシミほど効果が実感されます。

当院ではQスイッチ・ルビーレーザーを用いています。

Qスイッチとは、レーザー光をナノ秒という極短時間だけ発射させることができるしくみで、メラニンに吸収されたレーザー光による熱が周囲に広がらないため、やけどのリスクを無くすることができます。

ルビーレーザーは、メラニンに最も効率よく吸収される種類のレーザーです。

メリットは通常一回の治療ですみ、効果がはっきりと表れることです。

デメリットは、術後10日ほど程度バンソウコウを貼る必要があることです(ダウンタイムのある治療)。

治療ステップ

初診は、予約なく通常の診療を受けてください。

シミが気になる場合でも他の疾患の可能性があり、鑑別診断が必要となるためです。

IPL治療の適応となりましたら具体的なご説明をし、治療の日時を予約します。

施術の流れ

(step 1)

メイクせずに受診してください。

(step 2)

Qスイッチルビーレーザーを照射します。

(step 3)

氷でクーリングしていきます。
照射後、照射部位が白色っぽくなりこれがカサブタ化します。

(step 4)

保護テープを貼ります。
照射後は、ワセリン塗布及び肌色の保護テープを貼ります。
患部をカバーし、治癒に最適な湿潤環境を維持します。

治療時間・頻度・傷みについて

通常一回で終了します。

照射自体の時間は数分ですが、氷でクーリングしながら丁寧にゆっくり施術していくため一回30分程度を要します。

痛みは輪ゴムではじかれる感じ、などと表現されますが、麻酔なく可能です。

術後の痛みは10分くら軽くひりひりする場合があります。その後は通常ございません。

アフターケアについて

当日からワセリン塗布、肌色テープ保護を7日していただきます。

具体的につき、当日ご説明します。

7日目と10日目に再来していただき一旦終了となります。

かさぶたがはがれた後の皮膚は敏感になっていますので、洗顔の際はこすらず、特に優しく洗顔してください。

日焼け止めの使用もかならず行ってください。

レーザー治療後、7~10日でシミの部分がかさぶたとして取れ、ピンク色な肌になりますが、ふたたび色が戻るかもしれません(炎症後色素沈着)が、その後、3、4カ月で多くの場合、消失します。

逆に炎症後色素沈着があまり生じなかった場合、患部は新生した薄い表皮と炎症のため、赤みが続くことがあります。

ファンデーションでカバーしていくうちに次第になじんでいきますが、3~6ヶ月、場合によっては1年かかることもあります。

以上のように、シミ除去の即効性はありませんが、時間をかけてもリアルな効果を期待される方向けの治療法です。

治療可能項目

日光黒子(老人性色素斑)

*当院では青あざ(太田母斑)の保険診療はしておりません。

治療料金

シミの長径を測定し、1mmあたり1080円で計算します。

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